読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yadorigiryoの日記

音楽、小説、日常など。 今のところは雑談7割、音楽3割でやってます。 twitterやってます、「ブログから」と言ってもらえると嬉しいです! @steam7classic

著作権ほど侵害されやすい権利はないよね〜①クイズ形式で著作権を確認しよう〜

クイズがあるよ

やどりんです。

ブログを書き始めてから、音楽の話題をしたいがために先に自分の持ってる情報が間違っていないか軽くインターネット上でチェックするようにしているのですが、やはり情報を発信する側として気にしないといけないのは著作権ですよね。歌詞を勝手に訳して第三者が見られるところに置くのは著作権法違反、完全なクロのようですね……でも本当に一部分、歌詞全部じゃなくてわずかな部分ならば、ちゃんと引用したとわかるように鉤括弧でくくるなどすればその限りではないようです。

 

で、詳しく音楽だけではなくてゲーム実況に関することやイラスト、例えばアーティストのPVで出てくるようなキャラクターの絵に関する制約やコスプレ、二次創作なんかを見ていくうちに思ったこと。

 

これ、ちゃんと守るの厳しすぎ。

 

まず、グレーゾーンな話がかなり多い。ゲーム実況なんてのは本当にグレーゾーンで、企業がその気になって訴えてくれば恐ろしい目にあうかもしれない。ゲームに関してはビデオポリシーがあるのでそれを確認するして、そこにダメと書いていれば動画としてアップするのはダメ。けれど、「ゲームを知ってもらって買ってくれる消費者が増えるのであれば」とあるゲームに関してだけは容認しているものもあったりなかったり。

歌詞の翻訳に関しては先程言った通りで、音楽のダウンロードに関しても色々ややこしい問題はあるし、二次創作ともなると……

 

 

だらだら言っても仕方ないので、10問ほど◯✖️問題を作ってみました。網羅できてはいませんが、少し確認してみてください。

 

 

1:業務上個人的に必要になったので、一部だけ楽譜をコピーした。使うのは個人なので私的使用の複製となる。

2:私的に必要な文書をコンビニのコピー機で印刷した。著者に許可は取っていないが、勉強のために使うだけなので問題無い。

3:無断で作られたいわゆる「海賊版」のビデオを発見した。海賊版であることは知っていたが、レンタルしてきた。

4:気に入った古いCDを業務用に使うために著作権者を探したが、インターネットやCD会社に問い合わせても所在がわからなかった。この場合は特別に、無断で使用しても許されることになる。

5:あるサイトで違法アップロードされている曲を見つけた。気に入っている曲だったが違法であることに気づいたので、サイトの管理人に違法であることを報告した後、私的に聴くためだけに複製を取っておいた。

6:ある有名なデザイナーが亡くなった。絵や書物などの場合、亡くなって10年経てばその著作物の著作権は切れる。

7:あの作家のアイディアを利用して自分の書物を書いたが、これは著作権の保護の対象にはならないので作家の許可はいらない。

8:ある会社で一個人が開発したソフトウェアの著作権は、その会社ではなく一個人のものの著作物として扱われる。

9:あるプログラミング言語を利用して新しいプログラムを作った。プログラミング言語アルゴリズム著作権保護の対象外なので、それにより作られたプログラムも、ソフトウェアなどの具体的なものに導入されていない限り著作権保護の対象外である。

10:学校で生徒に教材として使うためにテレビ番組を再編集して教材を作った。これは著作権違反である。

 

 

 

いかがでしょうか?

「これは❌だ!」というものもあれば「どっちだ……?」というものもあったでしょう。

思っていたよりも濃い内容になったので、詳しい解説とその他二次創作やゲーム実況など、インターネットを使う側として身近になりそうな問題については次回以降お話ししたいと思います。下に10問クイズの答えを置いておきました。一つでも間違った方は、知らず知らずのうちに罪を犯す可能性すらあるということです……著作権違反は犯罪なので、場合によっては罰金どころか懲役の可能性もありえます。(それは極端な話ですけれど)

自分たちに取って身近で見落としやすい著作権についてのお話、少し長くなりそうです……

 

 

 

1:× 2:◯ 3:× 4:× 5:× 6:× 7:◯ 8:× 9:× 10:◯(詳細は次回以降)

ネットの世界ってなんだ?〜ネットが社会にもたらしたもの

やどりんです。

ぼくがTwitterを2年前に始めてから、ぼくの日常にはリアルの世界ともう一つネットの世界というものが並行するようになりました。 やはり新鮮で、ハッとさせられるような話を聞く機会が増えたし、リアルの世界ではほとんど見かけないような論争もたくさん見かけるようにもなりました。

いろんな価値観の人がいて、そのバックグラウンドにはみんなの生きてきた環境が流れている。その中にいると、自分の中にあるものとある意味で向き合えてるような気がします。

 

「インターネットは精神世界だ」という意見をついこの間聞きましたが、なるほどって感じです。

でも不思議です。ぼくが今までネットで見てきた多くの意見は、リアルの世界をよりよくできそうな意見でした。それに賛同する人もかなり多かった。なのにどうしてこの世界は一向にそのネットの世界の言うとおりに良くなる気配を見せないのかな……と。

 

それは、主張することや思考することを、実際に行動に起こせる人、そしてその行動を結果につなげられる人が多くはないということを反映しているのかもしれないです。

先ほどネットの世界は精神世界だということを取り上げましたが、正確にはネットは少しリアルとも連動しています。 ネットの世界で苛烈な争いが起こるのは、価値観の違いというものの秘める齟齬の恐ろしさをよく表していると思います。 

もし、今生きている社会にネットの精神世界が入り込めば、今ある問題は少しは良くなるかもしれません。ですが同時に、人と人との価値観の相違がより強大に世界に作用するようになります。そして今一個人が自由に主張できるようになり、それが技術の発展とともにより推し進められるのだとしたら、より世界は複雑に、そして社会問題解決の難易度はより厳しくなると思います。

 

最近は教育現場でも「ネットリテラシー」という言葉で最低限の知識を教えることが多いです。ですがそれも怪しい。何しろその教育現場にすら異を唱える市民が多くいるのですから。そうなると一個人が考えるべき「正しさ」や「価値観」、「常識」などの負担量はどんどん大きくなります。

当然精神的に参る人が増えるのもうなずけます。今特に違和感なく課題を自分なりに処理できている人は、その膨大な諸問題に気づけてないことがあるにしろ精神的にかなりタフだなあ……と思います。

そして現実世界では、精神だけでは事象が動かないので、行動できる人、もっと平たく言うなら能力が高い人の力が強くなります。今まではその力の行き過ぎを制御する法律なんてものがありましたが、精神的なものが加わるとなると難しい。精神的な格差が現実世界でも大きく影響するものになってしまう。インターネットの恩恵を受ける人と受けない人との間に生じる格差のことを「デジタルディバイド」、情報格差なんていうことがありますが、「メンタルディバイド」なんて格差が、すでに始まってるのかもしれません。そして、その解決法を考えるのはとても難しい。答えのない問題によって引き起こされているものが多いのは明白ですから。

 

なんであれ、個人が考えるべき事象がますます増えてきているということは、頭に入れておかなくちゃな……と思います。

 

 

 

 

今日の曲紹介

いつもにも増して難しい話をしてしまったので、優しい曲調を選びました(?)


Alvaro Soler - Volar (Lyric Video)

熱情の国スペインより、「アルヴァロ・ソレーユ」です。

ラテン系のノリの良さとアコースティックギターの優しいメロディー運び、ソフトだが芯の通った声が聴きやすさとともに耳に入ってきて、リラックスできると思います!

 

それでは今日はこの辺で。 やどりんでした。

あっ、この曲聴いたことある……! となる洋楽選

夜遅くにこんばんは、やどりんです。

一週間終わった感想としては、とにかく月曜日と金曜日の授業がつらいという感じです……

 

さて、今回は洋楽に興味のない人、あるいは音楽そのものにそこまで熱狂していない人でも「あっ、この曲聴いたことある……」となる洋楽だけをセレクトしてみました! 完全に独断と偏見で選んでるのでやっぱり聴いたことないぞとなるかもしれませんがあしからず……

 

 

1:洋楽聴いてるのに日本人が頭に思い浮かんじゃう曲


Ricky Martin - Livin' La Vida Loca (Spanish)

プエルトリコ出身のラテン系ミュージシャンのリッキー・マーティン。 もうイントロですぐにわかってしまいます。

 

ご、郷ひろみ……

 

郷ひろみさんは一時期洋楽のカバーをされていたのですが、CMでもかなり前面に押し出してやってらしたので洋楽に興味がなくとも耳には残りますよね。

郷ひろみさんのギラギラした雰囲気とマッチしている曲なのはまちがいないでしょう。それにしても原曲と歌詞がびっくりするくらい違うのが気になる……

 

 

2:車のCMって洋楽が多い気がします

youtu.be

The Black Eyed Peasはアメリカのヒップホップグループです。特にラテンアメリカでは絶大な人気を誇るみたいですが、これもイントロでわかる曲。車のCMで聴いたことがある人も多いはず。

個人的な印象ですが、車のCMはかっこいいイメージにするためでしょうが洋楽か、ワンオクロックのような英語の歌詞の曲が多い気がします。洋楽に興味はあるけれど何から漁ればいいか、そもそも調べ方からわからないという方は車のCMから探すのもありかも。

そして今紹介した2曲はどちらもラテン系のリズムを持っています。邦楽の曲運びはなかなかラテン系のノリの良さを持たせることは難しいので、洋楽として日本に持ち込むには最適な曲調がラテン系なのかもしれませんね。

 

 

3:一世を風靡した曲たち


Bon Jovi - It's My Life


Survivor - Eye Of The Tiger


a-ha - "Take On Me (Alternate Take)" (Official Music Video)

あまりにも有名すぎて「紹介するほどか?」と思われる人もいるかもしれませんが、意外と「誰の曲だっけ?」となる人のために3曲あげさせていただきました。

この中だと自分はボンジョヴィが好きです、というよりアルバムとして持ってるのはボンジョヴィだけなのですが……彼の歌は単語がわかりやすいのもあってか、頭に残りやすい曲が多いなと思ってます。

 

 

まとめ

他にもみなさんが「聴いたことある……!」となる曲は沢山あります、ありすぎて悩むほど……

今回はさわり程度しか紹介できませんでしたが、ヒップホップでも、ロックでも、EDMでも、気になっていたけれど洋楽だから知らなかったというような曲は沢山あると思います。

もちろんそこから発展して、洋楽を掘り下げていくのも楽しいです。自分は最近Amel BentやEluveitieを聴いています。もはや英語ですらないのですが、いろんな曲に出会うたびに自分の中にあった音楽の世界が広がっていく感覚が楽しいんですよね!

食わず嫌いしている方や「自分はこのジャンル苦手で……」という方でも、色々探してみると思わぬ出会いがあるのが音楽の良さだと思っています。何せ膨大な音楽、ジャンルが世界にはあって、それを聴くチャンスは誰にでもありますから。

素敵なミュージックライフが訪れますように! やどりんでした。

小説を書いてみよう

雑談&曲紹介

 

こんちは、やどりんです。

ぼくの自己紹介は第一回でやったのですが、ネットという特性上なかなか教えられることも少なくてどこまで言っていいのかな……というのが最近の悩みです。

ところで、ぼくの趣味は小説を書くことです。子どもの頃から文字を書くのが好きだったのですが、Twitterを始めてからは仲良くしてくれているフォロワーさんの誕生日に短編を送ったり、思いついたこと(ただの妄想と言ってもいいんですけれど)を残す媒体として小説にまとめてみたり。

皆さんは趣味で自分の小説を書いてみたいと思ったことはありますか?

 

スキルアップにもなる趣味、小説

あまり個人情報を出すと本体がバレるかもしれませんが、ぼくは現在理系大学生で、専門は工学です。工学部なので当然、パソコンの技能は必須です。

小説って最近では手書きのものよりもWordで打ち込むことの方が多いみたいで、ぼくも大学に入り自分のパソコンを持ったあとは、小説を書くときはキーボードをカタカタさせるようになりました。

小説をパソコンで打つようになって半年くらいした時に気付いたのですが、タイピング速度がかなり上がっていました。また大学のレポート課題も、書きたいことをまとめているうちに枚数を満たしてしまうように。

でもそれって当たり前で、こっちは1600字詰めで10枚以上超える作品を1日で仕上げるなんてことをやっていたので、自然とタイピングは早くなるし、文章をまとめる力も上がるに決まってます。

言いたいことをちゃんと言葉や文字にする力も上がりました。上がった技能は全てレポート作成や延いては誰かに思ったことを話すときや科学の難しい論文を読むときにも生かされている気がします。

何より小説を書くのに必要なのは頭とパソコンだけ。お金はパソコンの充電費くらいなので趣味に使うお金で悩む必要もなし。

 

スキルアップになり、自分の内側の思いを日記のようにまとめることができて精神衛生上もよろしい小説書き。もし(ちょっとやってみたいなあ……)という人がいればやってみるのを勧めます。

 

とは言いつつも……

そんなこと言っても、思いのこもった文字を「人に読んでもらえるように」まとめるというのは意外と難しいものです。小説を書くときにいつも思うことなのですが、小説を書くというのは「文字を書く」とはかなり違います。 あくまで考えるべきなのは人に読んでもらえるようなものであるということ。 面白いことが前提だし、どんな形であれ、自分じゃない誰かの心に爪を立てるものでなくちゃいけない。

ぼくも小説の書き方についてわかっているわけではありませんが、自分なりの小説の書き方を、別の回で紹介できればな……と思います。

 

 

今日の曲紹介

ということで今回紹介する曲に入ります。


Shawn Mendes - Mercy

有名なので知っている方もいらっしゃるかもしれません。Shawn Mendesのmercyの紹介です。

まだ18歳。若さゆえの力強い悲痛な叫びが心に染み渡るようで、そこが魅力です。

このPVは英語の歌詞が見られるようになっているのですが、とにかくサビが切ない。締め付けられるような歌詞とそれによく合った歌声です。著作権があるので詳しくは言えませんが、「even thouth you don't mean to hurt me, you keep tearing me apart」とか言われたら……ウッ……

 

とにかく他の曲も若さを前面に押し出した心が締め付けられる曲が多いです。アコースティックギターやピアノなどの優しい音に乗せているからこそ、力強さが引き立って素敵です。

 

 

それではまた次回。やどりんでした!

夢と努力は一致しない

ザ・三日坊主

雑談&曲紹介

 

お久しぶりです、やどりんです。

先日まで資格の勉強をしていたのでブログ更新する暇がなくて、申し訳なかったです。

大学生は勉強がガイダンス終わって本格的に始まる頃で、自分もその一人。あらわれるレポートに追われる日々である。

 

ぼくは理系の学部にいるのでやはり将来の研究について色々考えることが多いのですが、そういう考え事をしている時に度々思い出す歌詞が。

 

「夢は必ず叶うからって夢を叶えた人たちが臆面もなく歌うから僕らの居場所は無くなった」

amazarashiの「ヨクト」という曲です。

ぼくの人生を振り返ると、受験に何度も失敗して、その中で諦めた夢も多いもので、今まで夢のために頑張って上手く行ったのは10パーセントもないくらい。

努力してきたのはなんだったんだと悩むことも多いです。

 

病んでないよ。

 

でも多分同じように考えている人も多いと思います。夢と努力は一致しない。それも、残酷なくらい一致してくれないことがあって、「未来の+を信じて現在頑張るのは不安定すぎる」と思ってしまうこと、もっと平たく言うなら人生が不安で仕方なくなる経験をした人は少なくはないでしょう。

 

やっぱり自分の描く夢って他のみんなも望む夢とかぶることって多々有ると思うんです。だから必然的に競争率は上がる。

でも努力しないとその夢にはたどり着けない。ん? 本当にそうなのか? 努力をしないと本当に夢にはたどり着かないのか、それはぼくらが勝手に描いた「幻想」なのかもしれない……

 

じゃあ、何のために頑張るのか。そんなに自分を追い込んで得られるものは本当にあるのか。

 

 

 

 

答えは多分無数にあるし、はっきりわからないからみんな同じような道で苦しんでるんでしょうけれど、ぼくはやっぱり「夢のために努力する」という不確かな未来への道を描くことをやめられないと思います。

これだけ失敗して、夢をあきらめなくちゃいけなくなって、それでも懲りずにまた夢を立ててそれに向けて頑張るなんて学習能力がないのかと言われるかもしれません。

 

個人的には、夢とか未来とかそのための努力とか何かしらの「よりよく生きる」思想なんてのは、全部人生という料理のスパイスみたいなもんだと思います。胡椒です胡椒。

 

なんとなくだけれど、未来のために頑張ってる人はどこか輝いて見える気がします。あまりにも眩しくて、時々目を背けて「努力になんの意味があるのか、しなくても楽しくやっていけるだろ」って思いたくなるけれど、そもそも意味のあることなんて突き詰めると無くなってしまう。

自分にとって面白く生きられるならいいんですけど、怠惰を貪っているとそのうち空虚が待っている。でも、努力して何か一つでも成し遂げたものができた時は、何度でもその記憶に戻って自分のことを誇れる。 何の生産性もない後悔もする数が減るかもしれない。

 

まあいくら御託並べたところで所詮は言い訳です。自分を納得させるための言い訳なんていくらでもできますし。

 

ごまかせない指標があるとしたら結果しかないというのがなんとも残酷なものです。 だったらその結果をよりたくさん残して「結果出したから自分の努力を自分で胸張って認められるぞ!」って思うために頑張りたい。 自分が自分の生き方に納得できるのが一番ですから。 それが努力の醍醐味ですしね。

 

 

どうでもいいですけれど、醍醐味の「醍醐」と「胡椒」ってちょっと漢字の見た目が似てると思います。実際間違って「コショウ味」って言ってたことがあります(めっちゃ恥ずかしい)

努力が人生の軽いスパイスになるなら、それはきっと本当に楽しいものだと思います。結果が出せるとさらに楽しいですけれど、でなくてもその努力だけは自分で認められるようになりたいです。

 

ぼくはストイックなタイプではないので努力は嫌いです。 でもその努力をしない理由って自分の弱さもあるけれど、努力をやめるきっかけを作っている8割がたの原因を作っているのは周りの環境とか人だと思ってます。

だからこそ、自分の選択を流されないよう、最後の2割で食い止めていかなくちゃとは思います。

 

ちなみに先日受けた資格試験の自己採点はしてません。

怖くて。

 

まだまだ自分も甘ったれ。成長する余地がたくさんあると思って日々を過ごします。

 

 

 

今回の曲


Icon For Hire "Rock And Roll Thugs"

 

僕が誰かに洋楽ロックのおすすめを聞かれたら最初に紹介するのがicon for hireのこの曲です。

何も言わないからとにかく聴け! って感じです。 シビれます。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。やどりんでした!

民族音楽という敷居

敷居の高さ

 

お久しぶりです、やどりんです。 今日は友達にあげる小説を書いておりました。なかなか勉強と趣味の両立って難しい、遊びたい気持ちもあるし……

4月に入り新生活が始まった方も多いと思います、おめでとうございます! 色々と大変でこんなはずじゃ……と思うことも多いと思いますが、それでも支えてくれる人のためなら頑張れるはず……ぼくも頑張ります。

 

 

何の話……

前置きが長くなりましたが、早速本題です。

 

 

前回言っていた通り、今回は民族音楽です。民族音楽と言っても色々あるので今回は俗に「ケルトミュージック」なんて言われている民族音楽についてです。

 

いきなりですが、皆さんはケルトミュージックをどのくらい知っていますか?

 

……知らない。

 

海外の曲すらほとんど聴かないのにケルトなんてもっとわからない。そもそもケルトってなんだ? たとえわかっても興味を持てるかと言われると疑問……

 

大半の人はそうだと思います。そしてこの記事を読むような人は民族音楽に多少興味がある人しか読まないかもしれないです。

 

実際民族音楽を主体に演奏されてる方も同じ悩みを持ってるかと思います。

 

「つまらないと言われる」

「そもそも良さがわかってもらえない」

「聴いてもらえない、聴いてもらっても『変わった曲』という認識止まり」

 

ケルト系の方々も同じ悩みを抱えていました。果たしてどうやったら自分たちの民族独特の『音の良さ』をみんなに聴いてもらえるんだろうか……もっと多くの人に聴いてほしい……

 

そうやって様々な民族音楽の形が生まれました。今回はそれを紹介しようと思います。

 

 

ド直球な手法と「カバー」

ケルト音楽と言っていますが、厳密にはそんなものはありません。ヨーロッパやカナダ、アメリカなどに住むケルト人の民族音楽から発展していった音楽をCDの会社や出版社が「ケルト音楽」と総称して読んでいるもので、文化的にはケルト民族に期限があるか定かじゃないこともあります。

 

……まあダラダラいってもわからなさをどんどん悪化させる気がするので、曲で紹介していこうと思います。


『Wild Child』  Enya

多分ケルト音楽といえばこのようなものを想像される方も多いと思います。エンヤは日本でものすごく有名になりましたので。


La jument de michao

この方もケルト音楽の括りに入ります。エンヤとはまた全然違いますがこのくらい違いがあるのです。「ノルウェン・ルロワ」というフランスのシンガーソングライターです。フランスではめちゃめちゃ有名ですが、彼女の歌う歌はフランス語よりも「ブルトン語」という絶滅危惧されてる言語を使うことが多いですね。

この曲を選んだ理由は次でわかります。


Manau - Mais qui est la belette ? [Lyric]

フランスのケルト音楽とラップを融合させるスタイルで有名なmanauの曲です。

一緒やん。

一緒のメロディが入ってます、つまりルロワちゃんのパクリか? と思いきや、manauのこちらのアルバムの方が先に出してます。

これだけじゃなくて、eluveitieがluxtosという名前でデスメタルカバーをしていたりします。

 

この原曲はブルターニュの伝統音楽la jument de michaoらしいです。しかもこの原曲自体がパロディーというなんとも複雑なお話。

 

やはり民族音楽の独特な響きに惹かれる人も多いということなのでしょうね(自分もその沼に落ちた一人ですけど……)

 


The Corrs - I Do What I Like - recorded at Church Studios

ケルト音楽をド直球に攻める方もいればラップに混ぜる方もおり、そしてポップ路線に行く方もいます。The Corrsケルト音楽とポップスをうまくクロスオーバーさせた方々で、とても聴きやすいサウンドとなってます。


Celtic Woman - Tír na nÓg ft. Oonagh

ケルティックウーマンもポップ路線に近いでしょう。「ユーレイズミーアップ」のカバーが日本では有名だったりします。

 

 

 

まとめ

これ以外にもたくさん紹介したい曲はあるのですが、民族音楽と言ってもその伝え方が色々あるんだなというのは伝わったかなと思います。

 

音楽は形を変えて世界に浸透していくものです。言語を変えて、曲調が変わり、気付いたら新しいジャンルが生まれ……だからこそ、自分の知らない素敵な曲がまだたくさん待ってるんだなと思うと少しだけワクワクしませんか? 自分が今好きな曲だけじゃなくて、少し羽を伸ばしてみるのも世界が広がって素敵なのかもしれません。

次回は洋楽ロックについて取り扱いたいと思います。ではまた。

やどりんとゆっくりと。

軽く自己紹介

はじめまして、やどりぎりょうと言います。長いので「やどさん」とか「やどりん」と呼んでください。

 

このブログでは、主に音楽の話、自分のやってるおべんきょうに関すること、小説の話、それからあとは何か思いついたこと、日常のお話をゆるゆる書いていこうと思います。

「どんなテーマかわかんないよ〜!」って言われないようにカテゴリ分けや、最初にでっかく、

音楽(フランス)

とかして工夫はしていきますが、「こうしたらもっと素敵になるよ!」などのご意見があれば教えていただけると嬉しいです。

 

 

 

かたい。

とにかく文章が堅苦しい。

真面目さに定評のあるやどりんです。たぶんこういうものって敬語はやめたほうがいいのかな……最初なのでお許しを……

 

 

 

音楽のお話

ちらっと先ほど口にしたけれどぼくは音楽が大好き。それはもう、音楽依存症レベルでだいすき。

自分の姉がプロの演奏家で、毎日楽器を弾いてたのを横で聞いていたのでメロディーのある生活が当たり前だったのです。

最近はフランス音楽にはまってしまって、日本のバンドが好きで始めたtwitterではフォロワーさんから、

「いつやどりんは日本に戻ってくるんだい?」

なんて言う方も(悲)

 

もちろん今までいろんな音楽を漁ってきました。

 

クラシック、ジャズ、日本のロック、海外のロック、フランスの音楽、ケルトから北欧、ダンスミュージックにラップ……

 

もう、「音楽界のスナフキン」とかのあだ名がほしいくらいです。

 

 

今回は今まさにぼくがハマってるフランス音楽から3曲ほど、皆さんに紹介しようかなと思ってます。なににしようかな……

 

 

 

 

 

フランスのブリトニー・スピアーズ、「Lorie」

1曲目は聞きやすそうな、癖が少なめな曲をフランスポップから選んでみました。


Lorie - A 20 ans

 

「フランスのブリトニー・スピアーズ」なんて言われもあるlorie。「ロリー」という方です。フランス語は最後の文字を発音しないことが多いんです(雑学)

 

歌って踊れる、可愛らしい声の方。フランス語も心なしか包み込むように弾けるような発音で、最近は暇さえあれば聞いている感じです。

 

フランス語って鼻濁音といいますか、鼻に引っかかるような発音があるんですがそれがかえって苦手な方もいると思うんですけれど、この方の曲はあまりそれを感じない傾向があるような気がします。あと個人的にですが、なんとなく懐かしい感じと日本のポップぽさを感じました。

 

 

 

 

 

フランスミュージック界のスーパースター、「stromae」

有名どころでは外せない方、stromaeです。「ストロマエ」といいます。今、(いや、最後の文字のe発音しとるやん)と思った方はあとで職員室にきてください()


Stromae - Papaoutai

電子音を取り入れたヒップホップですが、フランスでは大人気ですしぼくも一時期この方の曲ばかり聴いていました。

ノリが良いのはもちろんですが歌詞もよくできていてそれをPVでよく表していると思います。そしてそれを最大限表現できるstromaeの歌唱力……全てが高次元で揃っている感じです。

この曲には英訳も付いているので英語が分かる方は歌詞の意味も何となくわかるかもしれません。

 

stromaeの曲はもちろんダンスミュージックのようなテンポよく踊りだしそうなキレもあるのですが、曲調が暗いことが多いです。そのギャップをうまく埋める歌唱力……

 

stromaeについてはどこか別の回で詳しく書きたいと思います。

 

 

 

 

 

甘い歌声に悲痛なメロディー、「mickael miro」

フランス音楽は悲しいメロディーや歌詞が多い傾向がある気がします。やはり国民性といったところでしょうか。彼は甘美さと悲しみを湛えた声で聴きやすいけれど心にしんみりと突き刺さる曲が魅力です。


Mickael Miro - Ma Scandaleuse (clip officiel)

 

これも個人的な意見ですが、ぼくはフランス音楽のライブが好きなんですよね。歌唱力が高い方が多いのか、ライブが洗練されている感じがします。


Miro - L'horloge tourne en live sur RTL - RTL - RTL

勢いでもう一曲貼っちゃいました(汗) 三曲「ほど」と言っていたし大目にみてください……

 

 

 

 

終わりに

ということでぼくの個人的なフランス音楽のおすすめを紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。しばらくなこんな調子で音楽を紹介していこうと思います。

 

ここで早速ですが皆さんに悲報。

 

 

ぼく明日からバイト三連勤のため、しばらくブログ書けません……

 

次回は4/2以降になるかなと思っています。長い目で見ていただけると嬉しいです……

 

次回はヨーロッパの民族音楽について書こうかななんて思ってますが果たしてどうなるか……何せ気分屋です……

 

グダグダしちゃいましたが、今回はここまで。 次回もお楽しみに! ではまた。